クロム(Ⅲ)イオンの色についての疑問パート2前半

まずはこれまでのまとめ

硫酸酸性二クロム酸イオン水溶液に、左から、ベンジンアルコール、メタノール、エタノール、粉末亜硫酸ナトリウム一杯分、過剰量粉末亜硫酸ナトリウムを加えた。

パート1では、時間をおくと、一番右の溶液の色が変化していたのは、配位していた硫酸イオンが水と置換した、という仮定を立ててたような気がするので、ひとまずそういうことにしておいて欲しい。(パート1の記事も読んでね!)

配位子が置換したということは、気になるのは、その反応が可逆的なのか不可逆的なのか、ということである。

そこで私は、さっきの5本の試験管を雑に湯浴してみたのだった…!(後半へ続く)

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