クロム(Ⅲ)イオンの色についての疑問パート1その後

まずは前回の写真を載せておく(内容物は前回の記事を見よう!(宣伝))

この通り、色がバラバラな訳だが、クロム(Ⅲ)イオンの配位子の交換速度が遅いということも十分考えられるので、気長に待ってみた。

四日後の様子
順番を入れ替えたりはしてないよ

色の違いが…消えた…?ワケわからん…

いきなり考察

五種類の溶液に共通して存在しているのは、硫酸イオンと水、そしてクロム(Ⅲ)イオンだ…前回では、錯体の生成によって、色の違いが生じていると考察したが、今回の結果から、硫酸イオンと水分子が錯体生成に関与していると考えられると思う。少なくとも、アルコールやアルデヒド等は直接関与していなさそうである…断定はできないけど。

今後は、機械の力を借りて、色の違いを細かく調べていきたいと思う…頑張る…。

今回はこの辺で!次回もお楽しみに!

関連記事

  1. クロム(Ⅲ)イオンの色についての疑問パート2前半

  2. クロム(Ⅲ)イオンの色についての疑問パート2後半

  3. クロム(Ⅲ)イオンの色についての疑問パート1