クロム(Ⅲ)イオンの色についての疑問パート2後半

前半で言った通り、5本の試験管を湯浴していく。

70℃で10分間湯浴していく。

んでもって結果が以下の写真である。

順番は入れ換えてないよ(パート2前半参照)

比較用に湯浴する前のも

湯浴すると色が変わった…!青っぽい色から緑っぽい色に…!つまりこの配位子置換反応は可逆反応だった…!

なんで可逆反応ってだけでこんなにはしゃいでるのかというと、溶液の温度等を変えることで、例えばどういう状態ではクロム(Ⅲ)イオンに硫酸イオンがどれぐらい配位しているのかや、配位子が置換するスピード、反応機構等が頑張ったら出せるからである!(正確には、調べやすくなった、が正しいのだが)

次は、もうちょっと絞り込んで調べられるよう、溶液の種類を増やしたり、分光光度計で吸収スペクトルのピークを見ていきたい。

では、次回もお楽しみに!

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